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「光の音:影の音」

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『光の音:影の音』

―耳だけで聞くものなのか―

2018年12月7日(金曜) 〜 12月9日(日曜)

12月 7日(金曜)19:00/12月 8日(土曜)15:00/12月 9日(日曜)15:00

“視覚的に音を表現する可能性”を追及するきこえないアーティスト、南村千里。

それぞれ個性あふれる活動で注目されるアーティスト、伊藤キム、捩子ぴじん、aokid。

4人が出会い、試みを繰り返し、創り出す。 手話も、字幕も、ここでは舞台を彩るアイテムとなり、 きこえない音が世界を織りなす。

【アーティスティック・ディレクター】南村千里
【照明】佐々木真喜子 【音響】佐藤こうじ 【映像】須藤崇規
【衣裳】田村香織 【舞台監督】西川也寸志 【手話通訳】橋本一郎

【出演】
伊藤キム 捩子ぴじん aokid ほか

【南村千里(みなみむら・ちさと)】
生後7ヶ月目に聴力を失い、きこえない世界へ。
女子美術大学日本画学士号習得。ロンドンのラバン校卒業後、横浜国立大学大学院修士課程修了。

2003年より2006年末まで、英国のCandoco Dance Companyのダンスアーティストとして活動。現在、フリーランスアーティストとして、ロンドンを拠点にアジア、アフリカ、欧米など20カ国40都市以上で公演、ワークショップを実施。
振付作品に「SCOT」(Resolution 2007 @ the Place)、「Canon for Duet」(Place Prize 2008 / Firsts 2008 @ ロイヤルオペラハウス)、「BEATS」(BEACDS 2009 / Liberty Festival 2009)、「NEW BEATS」(Stepping East 2010 / DaDaFest International 2010 / Spring Dance @ ユトレヒト 2011)、「Ring the Changes+」(Unlimited 2014 / Networked Bodies Festival 2014 / 6th International Festival, InShadow @ リスボン 2014)、「Passages of Time」(Brighton Digital Festival 2016)がある。

2012年より、英語手話による芸術解説をテートモダン美術館、テートブリテン美術館、ナショナルポートレートギャラリー、ホワイトチャペルギャラリーなどで手がける。ロンドンパラリンピック開会式2012に、パフォーマーとして出演。http://chisatominamimura.com/jp/