HAReGI

http://kaoritamura.com

HAReGI

【8月~9月の予定】

中之条ビエンナーレのショップに出品しています。

作家の半谷学さんのプロジェクト RUP = RESCUEUMBRELLA PROJECTの一環として廃棄されるはずだった傘の

布部分を活用したバッグを制作しました。

RUPは、壊れた傘・忘れられた傘・使い捨てられた傘などに新しい価値を加えて、私たちが楽しめるものに生まれ変わらせる試みです。

 

【展示期間】2019年8月24日(土)-9月23日(月祝)の31日間 9:30-17:00 無休

【場所】イサマムラ(旧伊参小学校)内の公式ショップ

【アクセス】公式サイトご参照ください

半谷学さんの作品は |  | にて展示されています。

ショップの様子です。

2018年に半谷さんの個展が開催された際に何気なく作った手提げが、テスト販売を経て中之条にやってきました。

お立ち寄りの際は、ぜひ手に取ってみてください!

 

 

 

 

 

傘を解体して、きれいに洗濯をしてから縫い合わせていきます。
同じ組み合わせはなく、全て1点ものです。

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新・三人姉妹

演出・脚本・振付・構成:小池博史

出演:
手代木花野
福島梓
甲斐美奈寿

音楽:松本淳一
道具:森聖一郎
衣装:田村香織
照明:上川真由美
音響:深澤秀一
舞台監督:中原和樹
演出助手:荒木亜矢子

主催:株式会社サイ

photo by Hiroshi Koike

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『3020』

【脚本・演出・出演】金子しんぺい 
【演奏】荒井康太(ドラム)・齋藤ちゃくら(ピアノ)

【舞台監督】松原志文
【音響】ムカワヤスコ
【照明】初村和美
【衣装】田村香織 (HAReGI)
【演出協力】サクノキ
【制作協力】白井千晶
【チラシデザイン】marupon
【企画・制作】Team PEIYO

photo by 堀内 彩香

[残光|曙光]

「残光」闇に沈める光、「曙光」闇を明ける光。
岩渕貞太は、人間や生物の歴史を孕む肉体を舞踏や武術の思想から紐解き、日本人の肉体を元に、身体の普遍性を導き出す試みをしています。
今回は二作品を通し、男性性と女性性、死と誕生、退廃と進化、未来と過去、その円環と結界の“あわい”、”不二の世界”を現出させようとするものです。

男性独舞「残光」 [振付・出演] 岩渕貞太
女性群舞「曙光」 [振付・演出] 岩渕貞太 [補佐] 入手杏奈

[出演] 入手杏奈 小笠原美優 金森温代 金愛珠 志筑瑞希 高沢李子 中川絢音 真壁遥 宮脇有紀 涌田悠

[衣装デザイン、制作]田村香織

[テキスタイルデザイン]笠原しい(画家)

photo by GO

曙光では、笠原さんに描きおろしていただいた作品をテキスタイルにして、1人1人異なるデザインのワンピースを作成。

残光では、中世的な印象を与えることを狙ったドレスシャツとスカートを作成した。

 

 

2019年1月の予定

ダンスがみたい!新人シリーズ

2019年1月13日(日)

会場 d-倉庫
開演 7:30 PM 

※受付開始は開演60分前、客席開場は30分前
※開演後は入場できない場合がございます

スッポンザル(小林利那・藤島美乃里) 橋本礼 Von・noズ 宮崎あかね

スッポンザルの衣装を担当しております。

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[岩渕貞太 身体地図]ダンス公演2019

残光|曙光

「残光」闇に沈める光、「曙光」闇を明ける光。
岩渕貞太は、人間や生物の歴史を孕む肉体を舞踏や武術の思想から紐解き、日本人の肉体を元に、身体の普遍性を導き出す試みをしています。
今回は二作品を通し、男性性と女性性、死と誕生、退廃と進化、未来と過去、その円環と結界の“あわい”、”不二の世界”を現出させようとするものです。

男性独舞「残光」 [振付・出演] 岩渕貞太
女性群舞「曙光」 [振付・演出] 岩渕貞太 [補佐] 入手杏奈 [出演] 入手杏奈 小笠原美優 金森温代 金愛珠 志筑瑞希 高沢李子 中川絢音 真壁遥 宮脇有紀 涌田悠

【出演者の降板】
本公演に出演予定していた北川結が、足の前十字靭帯を断裂する怪我を負い、1月の舞台出演が不可能となりました。大変残念ですが、お知らせとお詫びを申し上げます。

DATE

1月24日木曜 19:30開演
1月25日金曜 19:30開演
1月26日土曜 15:00開演
1月27日日曜 15:00開演
※受付は開演60分前、開場は開演30分前

チケット

(自由席/入場整理番号付)
[早割]3000円 11月30日までに銀行振込。振込先は申込後の返信メールで。
入金が確認でき次第、チケットを郵送。
[予約]3500円 代金とチケット渡しは、公演日に当日精算となります。
[当日]4000円

※入場整理番号は、[早割]の入金順、[予約]の当日受付順となります。
※チケット発売:11月1日

会場

北千住BUoY
東京都足立区千住仲町49-11 白いビルの地下
東京メトロ千代田線・日比谷線/JR常磐線/東武スカイツリーライン
「北千住」駅出口1より徒歩6分、西口より徒歩8分

両作品の衣装を担当しています。

砂漠の旅人

タイイトルの「砂漠の旅人」とはイグアナを発想源にしている。

実在する色あざやかなイグアナを元に模様を作り、オリジナルプリントの生地を作成した。

「光の音:影の音」

『光の音:影の音』

―耳だけで聞くものなのか―

2018年12月7日(金曜) 〜 12月9日(日曜)

12月 7日(金曜)19:00/12月 8日(土曜)15:00/12月 9日(日曜)15:00

“視覚的に音を表現する可能性”を追及するきこえないアーティスト、南村千里。

それぞれ個性あふれる活動で注目されるアーティスト、伊藤キム、捩子ぴじん、aokid。

4人が出会い、試みを繰り返し、創り出す。 手話も、字幕も、ここでは舞台を彩るアイテムとなり、 きこえない音が世界を織りなす。

【アーティスティック・ディレクター】南村千里
【照明】佐々木真喜子 【音響】佐藤こうじ 【映像】須藤崇規
【衣裳】田村香織 【舞台監督】西川也寸志 【手話通訳】橋本一郎

【出演】
伊藤キム 捩子ぴじん aokid ほか

【南村千里(みなみむら・ちさと)】
生後7ヶ月目に聴力を失い、きこえない世界へ。
女子美術大学日本画学士号習得。ロンドンのラバン校卒業後、横浜国立大学大学院修士課程修了。

2003年より2006年末まで、英国のCandoco Dance Companyのダンスアーティストとして活動。現在、フリーランスアーティストとして、ロンドンを拠点にアジア、アフリカ、欧米など20カ国40都市以上で公演、ワークショップを実施。
振付作品に「SCOT」(Resolution 2007 @ the Place)、「Canon for Duet」(Place Prize 2008 / Firsts 2008 @ ロイヤルオペラハウス)、「BEATS」(BEACDS 2009 / Liberty Festival 2009)、「NEW BEATS」(Stepping East 2010 / DaDaFest International 2010 / Spring Dance @ ユトレヒト 2011)、「Ring the Changes+」(Unlimited 2014 / Networked Bodies Festival 2014 / 6th International Festival, InShadow @ リスボン 2014)、「Passages of Time」(Brighton Digital Festival 2016)がある。

2012年より、英語手話による芸術解説をテートモダン美術館、テートブリテン美術館、ナショナルポートレートギャラリー、ホワイトチャペルギャラリーなどで手がける。ロンドンパラリンピック開会式2012に、パフォーマーとして出演。http://chisatominamimura.com/jp/

『ゆきさき』衣服を中心とした1点物の展示販売

『ゆきさき』

2018年 10月12日(金)~14日(日) 10月19日(金)~21日(日)

※10月15日(月)~18日(木) 休廊

三番町ギャラリー

〒350-0045
埼玉県川越市南通町14-3 三番町ハウス103

アクセス

JR・東武東上線川越駅東口から徒歩3分

オープニングパーティー /トークセッション 10月14日(日)13:00より
美術家・半谷 学さんとのトークセッションと、
シンガーソングライター・大澤 加寿彦さんによるライブを開催します。
トーク後に軽食のご用意もあります。

半谷 学  http://www.hangais.com/art.htm
大澤 加寿彦 https://www.tunecore.co.jp/artist/kazuhikoosawa

舞台衣装家・田村香織は日々、「誰が着るか決まっている」衣服を作っています。
ふと空いた時間に、衣装の残り布や、譲り受けた服を使って誰が着るでもない
「ゆきさき」のない服を作ることがあります。
美術家・半谷学さんの作品「差傘花」(さしがさばな)に着想を得た、廃棄され
た傘の布地部分を利用したあずま袋も展示します。

どちらも一つの役目を終えたもの、ゆきさきのないものたちの、その先に思いを馳せて

うまれた品々です。

今回はこれまでOPEN CLOSETで感じてきた課題「生地はいいけど、シミがあって着られない」

「直しても着られないかな」という、ちょっと難アリな衣服たちと向き合う機会になっています。

向き合いたかったんだけど、時間がないことを言い訳に先送りしていたのですが、三番町ギャラリーを運営されている

草野さんからお声がけ頂いたこときっかけに、新しいことにも臨んでみます。

時同じくして、美術家の半谷学さんの作品から派生して偶然作った「傘のあずま袋」も実験的に

複数制作して販売してみようと思います。

作品「差傘花」(さしがさばな)も、展示(購入も可能)します。

10月14日のイベントでは、これまた埼玉にゆかりのあるシンガーソングライターの大澤嘉寿彦さんにミニライブをお願いしています!

わたしも今からとても楽しみです。