HAReGI

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HAReGI

trotecレーザーカッター×衣装

トロテック・レーザー・ジャパン株式会社様のウェブサイトに作品を掲載して頂きました。

原宿のHappy Printers様にて、衣装を作る際にレーザーカッターを活用していたことがきっかけで

これまで制作した衣装をご紹介いただきました。

なぜレーザーカッターを使ったのかという点も丁寧に拾い上げてもらっているので

「使ってみようかな?」と思っている方は是非ご一読下さい。

はじまりの発想「こんなことがしたいな」を実現するツールとして、様々なものを知っておくことは

決して損にはならないと実感した一例です。

Tuberosa

photo: Yoshiki Shigematsu

model: Junko Toyonaga

tuberosa

8月の予定

ながめくらしつ結成10周年記念
新作現代サーカス公演『うらのうらは、』

衣装で参加します。

 

結成10周年となる国内有数の現代サーカス集団・ながめくらしつ。
あらたなクリエイターやキャストを迎えてお送りする新作本公演。
見る者の記憶や感情に見知らぬ懐かしさを呼び起こす、
ながめくらしつの詩的世界が三度シアタートラムに出現します。

2018年8月17日(金)~20日(月)
@シアタートラム

演出・振付:目黒陽介
音楽:坂本弘道
美術:鎌田朋子

出演
目黒陽介(juggling)
長谷川愛実(aerial,dance)
谷口界(acrobat,dance)
ハチロウ(juggling)
安岡あこ(dance)
吉田亜希(aerial,dance)
入手杏奈(dance)
菅原雄大(cello.violin)
玉井夕海(voice, accordion)
坂本弘道(cello,musicalsaw,electronics)

主催:ながめくらしつ
提携:公益財団法人せたがや文化財団/世田谷パブリックシアター
後援:世田谷区

※フライヤーデザイン:わたなべひろこ
※写真撮影:bozzo

6月の予定

映像作家の野本直輝さんの企画に参加します。

この企画は複数の関心ごとから派生しています。

①以前から、衣装の残布を使って小さなバッグやがま口、あずま袋を作るWSなどを細々と続けてきました。

②TVか何かで、皮膚(外側)を辿っていくと、そのまま口の中、内臓、肛門と繋がっている。内側だと思っていた「内臓」は実は外側だった、と聞いた時のザワザワと落ち着かない感覚。

③最近、知人の子供がぬいぐるみの形をしたリュックサックを背負っていた。「可愛いね」と話しかけたところ、元々ぬいぐるみだったものを、上を切り開いて、綿を抜いて内袋とファスナーを付けた手作りのものだそう。内臓を作ったのか…と思った瞬間、②の落ち着かない感情がよみがえってきました。

ちょうどそのタイミングで野本君からblan Classでの企画の話をもらいました。みんなでいれものを作ろう。

外側を作るか、中側を作るかは、人それぞれ。

 

シリーズ SakSak #4 田村 香織

いれものについて|公開ワークショップ/展示

ある特定のものの為のいれものがあります。例えばスマホケース。自分にだけ必要ないれものはありませんか?売っていなければ作ってみればよいのです。服を作るように。或いはぬいぐるみの内臓を作るように。内と外の関係を自分で作ってみる。

日時:2018年6月30日 12:00~19:00 公開ワークショップ(要予約)

7月3日   12:00~17:00 公開ワークショップ(要予約)

17:00~ 展示+トーク

料金:公開ワークショップ参加 2,000円(要予約)

公開ワークショップ見学/展示+トークのみ参加 1,600円(ワンドリンク付き・出入り自由)※ワークショップは同じ料金で2日間参加・見学できます。

予約方法:以下の内容でイベント前日までにメールにてご予約ください。

〈件名〉田村香織 いれものについて

〈本文〉1)日にち 2)氏名 3)住所 4)メールアドレス 5)参加人数

〈メールアドレス〉info@blanclass.com

場所:blanClass

企画:野本 直輝