HAReGI

http://kaoritamura.com

HAReGI

tuberosa

6月の予定

映像作家の野本直輝さんの企画に参加します。

この企画は複数の関心ごとから派生しています。

①以前から、衣装の残布を使って小さなバッグやがま口、あずま袋を作るWSなどを細々と続けてきました。

②TVか何かで、皮膚(外側)を辿っていくと、そのまま口の中、内臓、肛門と繋がっている。内側だと思っていた「内臓」は実は外側だった、と聞いた時のザワザワと落ち着かない感覚。

③最近、知人の子供がぬいぐるみの形をしたリュックサックを背負っていた。「可愛いね」と話しかけたところ、元々ぬいぐるみだったものを、上を切り開いて、綿を抜いて内袋とファスナーを付けた手作りのものだそう。内臓を作ったのか…と思った瞬間、②の落ち着かない感情がよみがえってきました。

ちょうどそのタイミングで野本君からblan Classでの企画の話をもらいました。みんなでいれものを作ろう。

外側を作るか、中側を作るかは、人それぞれ。

 

シリーズ SakSak #4 田村 香織

いれものについて|公開ワークショップ/展示

ある特定のものの為のいれものがあります。例えばスマホケース。自分にだけ必要ないれものはありませんか?売っていなければ作ってみればよいのです。服を作るように。或いはぬいぐるみの内臓を作るように。内と外の関係を自分で作ってみる。

日時:2018年6月30日 12:00~19:00 公開ワークショップ(要予約)

7月3日   12:00~17:00 公開ワークショップ(要予約)

17:00~ 展示+トーク

料金:公開ワークショップ参加 2,000円(要予約)

公開ワークショップ見学/展示+トークのみ参加 1,600円(ワンドリンク付き・出入り自由)※ワークショップは同じ料金で2日間参加・見学できます。

予約方法:以下の内容でイベント前日までにメールにてご予約ください。

〈件名〉田村香織 いれものについて

〈本文〉1)日にち 2)氏名 3)住所 4)メールアドレス 5)参加人数

〈メールアドレス〉info@blanclass.com

場所:blanClass

企画:野本 直輝

5月の予定予定

衣装家とダンサーのコラボレーションによるワークショップ
「うごくワークショップ 身体表現  ~纏(まと)って踊って~」
コンテンポラリーダンスや現代サーカスなどで着る様々な服を作る衣装家と、振付家のコラボレーションが実現。
踊って衣装もつくる、てんこもりのワークショップをおこないます。
まずはおもいっきりからだを動かしてみましょう。すると、もっともっと自由に動きたくなります。
さらに「衣装」が加わることで、ずっと世界が広がっていきます。
衣装と言っても「服」だけではありません。頭に何かをつけてもいいし、好きな色の布を身体に纏うだけでもOK。
ダンスの経験がなくても、工作が苦手でも大丈夫。なんでもチャレンジして、いつもの自分とはちょっと違う自分に出会ってみる3日間です。
衣装とダンスの魔法にかかってみませんか?
講座実施日 5月27日(日)6月3日(日)6月10日(日)
時間 13:30-17:00 、※6/10のみ 13:30-17:30
会場 ウェスタ川越2階 市民活動・生涯学習施設 活動室3
回数 全3回
受講料 2,400円
定員 15名(小学3年生以上)※おとなも歓迎!

お申し込みは以下からも受け付けています。
ウェスタ川越1階 総合案内 9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)
FAX 049-249-1180
Mail entry@westa-kawagoe.jp

  • うごくワークショップ 身体表現
  • PDFファイルをダウンロード

■講座についてのお問合せ
電話 049-249-1186
Mail entry@westa-kawagoe.jp
Mailでのお問合せは、講座名・お名前・ご連絡先をご明記ください。

うごくワークショップ「纏って踊って」

埼玉県川越市、ウエスタ川越にてダンサーの中村蓉さんと一緒に

連続ワークショップをします。参加者募集中です!

 

衣装家とダンサーのコラボレーションによるワークショップ
「うごくワークショップ 身体表現  ~纏(まと)って踊って~」
コンテンポラリーダンスや現代サーカスなどで着る様々な服を作る衣装家と、振付家のコラボレーションが実現。
踊って衣装もつくる、てんこもりのワークショップをおこないます。
まずはおもいっきりからだを動かしてみましょう。すると、もっともっと自由に動きたくなります。
さらに「衣装」が加わることで、ずっと世界が広がっていきます。
衣装と言っても「服」だけではありません。頭に何かをつけてもいいし、好きな色の布を身体に纏うだけでもOK。
ダンスの経験がなくても、工作が苦手でも大丈夫。なんでもチャレンジして、いつもの自分とはちょっと違う自分に出会ってみる3日間です。
衣装とダンスの魔法にかかってみませんか?
講座実施日 5月27日(日)6月3日(日)6月10日(日)
時間 13:30-17:00 、※6/10のみ 13:30-17:30
会場 ウェスタ川越2階 市民活動・生涯学習施設 活動室3
回数 全3回
受講料 2,400円
定員 15名(小学3年生以上)※おとなも歓迎!

お申し込みは以下からも受け付けています。
ウェスタ川越1階 総合案内 9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)
FAX 049-249-1180
Mail entry@westa-kawagoe.jp
FAX、Mailには、講座名・全日程/単発日程(受講希望日)・お名前・ご連絡先をご明記ください。
※定員になり次第お申込みを終了させていただきます。(抽選受付の場合を除く)
※一定の定員に満たない場合は、開講を延期もしくは中止することがあります。
※自動送信メールの後、数日内に講座担当者よりメールをお送りいたします。そこで受付が完了となります。

■講座についてのお問合せ
電話 049-249-1186 9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)
Mail entry@westa-kawagoe.jp
Mailでのお問合せは、講座名・お名前・ご連絡先をご明記ください。

3、4月公演予定

3月予定

3月31日(日)

ダンサロンvol.5

@青山スパイラルホール

-酒井直之+中村駿
振付・出演/酒井直之、中村駿   楽曲提供/井上裕二(Dill)

衣装協力で参加しています。

4月予定

4月14日(土)、15日(日)

ヨコハマ大道芸2018

谷口界さんの衣装で参加しています。

場所や時間の詳細はサイトを参照ください。

 

4月21日(土)22日(日)

野毛大道芸

ながめくらしつの衣装で参加しています。

DenchuLab’17「田中邸を纏う」

DenchuLab.2017 〜旧平櫛田中邸のアトリエを新たな創作・交流の場に〜
DenchuLab(デンチュウラボ)は、日本の近代彫刻を拓いた彫刻家・平櫛田中の旧居兼アトリエである旧平櫛田中邸(きゅうひらくしでんちゅうてい)を、アートを通じて地域・世界の人々と再生し、新たな創作と交流の場として育てていく活動の一環として、アーティストの制作・発表を応援する事業です。

上記事業の支援アーティストに採択頂き、制作展示を実施しました。

「田中邸を纏う」Get into Denchu

人のからだを中心に、その周辺を覆うものとして衣装と建築には多くの共通点類似点があります。衣服のシルエットは建築物の大きさ、部屋の形のようです。釦やファスナーの着脱構造・開閉部分は家の扉や窓。布の模様は壁や障子紙の柄のようです。田中邸を訪ねた際に印象に残った、入り組んだ間取り、窓の格子、窓ガラスの凹凸が成す模様などをデザインに落とし込み田中邸を『纏う』(=get into)試みをします。普段は舞台裏となる制作過程の記録や、過程で派生する品々また出来上がった衣服の試着、販売もしました。

 

■リサーチ

田中邸の成り立ちや、そこでの暮らしぶりをインタビューや文献から調べると同時に、平櫛田中氏の彫刻作品を小平の美術館で彫刻作品を観るなど「生活者」として、また「彫刻家」として平櫛田中がどんな生き方をしていたかを知っていくところから始めました。

■模様の収集

①建物で特に印象に残ったのは、現代にあまり見ない装飾的なガラスでした。フロッタージュの手法を用いて家の凹凸を画用紙に写し取る。

台所の戸棚

台所の窓

アトリエの窓

境目の窓

②建物そのものはあまり装飾がなく、その分2階ベランダ部分を支える金具に施された唐草模様や、スイッチプレートの花紋がとても印象に残りました。

スイッチプレート

2階窓部分の金具

 

③母屋のサンルームは娘さんの療養のために後から作られたもので、庭に面した心地よい空間。そこから見える庭の植物をスケッチしました。

庭の風景

 

 

 

 

 

 

 

他にも、柱の木目や石畳、障子紙の梅模様など、日を経るにつれて様々なものが模様として目に飛び込んできたが結局上記の3パターンで実際の生地を作ることにしました。

■シルエット

衣服の前提として、日々使われる続ける田中邸の在り方のように、日々の生活で使うことのできる服を作る、ということを前提としてデザインを進めることにしました。

■付属(釦)

スイッチプレートの花紋が珍しく、今の家には見られない装飾。パッと見た瞬間に「これが釦だったらかわいらしいだろう」と思い、石膏型を取り、3Dスキャナー、3Dプリンターなどを使い、同型でサイズ違いのボタンを作成し、服に使用しました。

3Dスキャンするため白色石膏で型取り

3Dプリンタで釦のサイズに縮小し出力

Oシリコン型にレジンを流して硬化させる

釦として服に使用

■展示

「パタンナー」という仕事は、服飾デザイナーや縫製に比べて、あまり知られていないように感じていました。衣服(作品)が出来るまでの工程を、映像、制作過程の仮縫いなどの過程物を展示することで視覚化。特に映像に関しては「田中邸アトリエ」での制作過程と「自宅アトリエ」「インタビュー」で構成されいます。平櫛田中氏が制作したアトリエがあるように、自身も自宅にアトリエを構えているので、「協演」するような感覚もありました

型紙と仮縫い(トワル)

田中邸での制作過程映像

自宅アトリエでの制作過程映像

■オリジナルテキスタイル

本作品の軸となる「建築を纏う」ことを大きく3軸で構成しています。その一つが建物から模様のオリジナルテキスタイル。二つ目は建物の構造、三つ目は家の歴史・物語を、それぞれ纏うことです。

オリジナルテキスタイルを作るにあたり、株式会社OpenFactory様にご協力頂き、クリエイター支援プロジェクトとして取り上げて頂いた。1メートル単位から、手描きや写真など様々な画像をプリントして生地にしてもらうことができる。今回のDenchuLabの企画以前から、こういった技術があることは知っていたのですが、作品に対する技術の必然性がピタリと一致したのははじめてでした。これまでは、衣装を作る際は徹底的にアナログに、細かいパーツを繋いだり、染色をするなど、新しい技術に縁遠いことをしていました。技術が発想と結びつくことで、強度の高いものが生み出されることを実感したとこがとても印象的でした。

■建築と衣服の類似

本企画の原点である「服と建物って似ているな」という漠然とした考えは、身体を軸として、その周辺を包むもの、というざっくりとした認識から始まりました。衣装を作っていると、衣装の先端だけでなく、それを包む空間も一緒に変化しているように感じます。そこに何か科学的な根拠があるわけではなく、そう感じることがとても多いのです。

リサーチを経て印象に残ったのは、建物も衣服同様、人間の体の大きさや所作を基準につくられているという点です。例えば障子の桟の幅や長さは、障子紙合わせて作られている。障子紙は人が漉いていて、両腕で漉く器具を動かせるそのサイズになっている。というお話です。話が戻りますが、「建築を纏う」二つ目の軸となる構造は、田中邸が建増しを繰り返して今の形に至っているという経緯から、襟と袖が「建増し」出来る服に反映されています。企画の当初は「模様」「構造」の2軸しか想定していませんでした。

リサーチを進めていくうちに、三つ目の軸となる、建物が湛えている物語が現在の風景と共に色濃く立ち上がってくるのを感じました。1月の冷え込む木造家屋にも関わらず、ひときわ暖かく日の差し込むサンルームと、そこで療養をしていたという娘さん。平櫛田中氏が自身の着物だけでなく、娘さんの着物も近所の方に仕立ててもらっていた。製作中は作務衣を着ていた。という人間味あふれる話の数々が、衣服のデザインに流れ込んできました。この「物語」がデザインに入ってくることは当初予想をしていなかったので、自身が一番意外に感じるのと同時に、田中邸を通して、時間を超えて、ここに暮らしていた人々の肌に触れたような感覚になり非常に嬉しかったです。

180227tamura_s25 180227tamura_s17 180227tamura_s04 180227tamura_s09 180227tamura_s06 180227tamura_s13 180227tamura_s26 180227tamura_s32 180227tamura_s34 180227tamura_s01
<
>

■最後に

会期後半に、平櫛田中氏のお孫さんであり小平 平櫛田中美術館館長の平櫛弘子さんに作品をご覧いただく機会を得ました。多くコンセプトなどお伝えする前に、展示されている服をご覧になって「こういうモンペ、履いてましたよ」「作務衣を着て仕事してました」「母の着物は寝たきりでも楽なように、こんな風に(ワンピースを指さして)衿が細くて、足が不自由だったから、裾が広がっていたんです」という言葉を頂きました。まるで作品に込めた思いの答え合わせをしてもらっているようで、不思議な出来事でした。

本企画にあたり、たくさんの方にご協力頂きました。この場をお借りして改めて、心から御礼申し上げます。有難うございました。

 

DenchuLab.2017

2018年2月23日〜3月4日

旧平櫛田中邸

[主催]でんちゅうず(NPOたいとう歴史都市研究会、一般社団法人 谷中のおかって)

[協力]井原市、平櫛弘子氏、東桜木町会、東京藝術大学大学院保存修復建造物研究室

[助成]アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

[生地協力]株式会社 OpenFactory:Happy Fabric クリエーター支援プロジェクト採択

[技術協力]佐藤 成行(ボタン3Dデータ作成)

[製作・設営協力]坂本 のどか

[撮影・編集]野本 直輝

[会場写真]前澤 秀登 [モデル]谷口 界

 

DebchuLab始まりました

無事に初日を迎えました。

平日にも関わらずたくさんの方にお立ち寄り頂き、本当に有難うございます。

今日は13時~15時まで、小平の平櫛田中美術館館長さん、平櫛田中のお孫さん平櫛弘子さんを迎えて

トークセッションがあります。

お時間許しましたら、散策かねて是非お越しください。

また、今回の企画に際して、5種類のオリジナルのプリント柄を作成しています。

株式会社OpenFactory様・Happy Fabricのクリエイター支援プロジェクトに採択頂き

下記で同じ模様の生地を購入することも可能です。生地も多数選択することができます。

https://happyfabric.me/designs/66752

今回は制作過程のほぼ全ての段階を、映像作家の野本直輝くんに記録してもらいました。
普段表に出ることのない、服作りの過程を表に出す試みです。
展示するすべての服は、試着・購入可能です。

 

また、今回は作家関根ひかりさんの展示も同時に見ることができます。
とても繊細な作品で、時間をゆっくりと感じることができるかと思います。

ぜひ上野、谷中散策を合わせてご来場下さい。

http://okatte.info/denchu/category/news

DenchuLab.2017
[会期]2018年2月23日(金)〜3月4日 (日)
開場時間/11時〜17時
[会場]旧平櫛田中邸(東京都台東区上野桜木2-20-3)
[入場料]500円

[アーティストトーク]
2018年2月24日(土) 13:00〜15:00
ゲスト:平櫛弘子(小平市平櫛田中美術館館長)

[主催]でんちゅうず(NPOたいとう歴史都市研究会、一般社団法人 谷中のおかって)
[協力]井原市、平櫛弘子氏、東桜木町会、東京藝術大学大学院保存修復建造物研究室
[助成]アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

[生地協力]
株式会社 OpenFactory:Happy Fabric クリエーター支援プロジェクト採択
岡本テキスタイル(岡山県井原市)
[技術協力]佐藤成行(ボタン3Dデータ作成)
[製作・設営協力]坂本のどか

 

DenchuLab 展示のお知らせ

下記展示に参加します。お知らせぎりぎりになってしまいましたが

お時間許しましたら、ぜひ足をお運びください。

特に2月24日は平櫛田中美術館館長である、平櫛弘子さんをお迎えしての

トークを予定しています。今から楽しみです。

制作も大詰めです!

◆展示のお知らせ◆

DenchuLab.2017
会期:2018
年2月23日(金)〜3月4日(日)
時間:11:00〜17:00
会場:旧平櫛田中邸(台東区上野桜木2-20-3)
入場料:500 円

アーティストトーク:2月24日 13:00〜15:00
ゲスト:平櫛弘子(小平市平櫛田中美術館館長)

http://okatte.info/denchu/

◆DenchuLabとは◆

日本の近代彫刻を拓いた彫刻家・平櫛田中の旧居兼アトリエである旧平櫛田中邸を、アートを通じて地域・世界の人々と再生し、新たな創作と交流の場として育てていく活動の一環として、アーティストの制作・発表を応援する事業です。
3年目となる2017年度は、選考により2組のアーティストが決定。1ヶ月半の滞在制作を経て、作品を発表します。

◆ 作品について◆

●田村 香織

「 田中邸を纏う Get into Denchu 」

人のからだを中心に、その周辺を覆うものとして衣装と建築には多くの共通点類似点があります。衣服のシルエットは建築物の大きさ、部屋の形のようです。釦やファスナーの着脱構造・開閉部分は家の扉や窓。布の模様は壁や障子紙の柄のようです。田中邸を訪ねた際に印象に残った、入り組んだ間取り、窓の格子、窓ガラスの凹凸が成す模様などをデザインに落とし込み田中邸を『纏う』(=get into)試みをします。普段は舞台裏となる制作過程の記録や、過程で派生する品々、また出来上がった衣服の試着、販売もします。

●関根 ひかり

「 光の染みを拭く 」

「あれ、汚れかな」と思ったら、窓の外からの小さな日差しが、壁に光の染みを作っていた。
──家屋に入り込む太陽の日差しは、床や壁に光の染みを作ります。光の染みは、一刻一刻かたちを変え、拭きとり去ることはできません。滞在制作のあいだ、私は田中邸の掃除をつづけてきました。そして、「もう誰も住んでいない古い家を掃除する〈私〉」を一人称とした小説を執筆しました。『光の染みを拭く』という名前の小説です。そして、この小説の言葉によって光の染みを縁取ることで、田中邸の長い掃除を終わりにしようと思っています。掃除が終わった部屋に、小説がありますように。

◆◇◆◇◆◇◆
主催:でんちゅうず(NPOたいとう歴史都市研究会、一般社団法人 谷中のおかって)
協力:井原市、平櫛弘子氏、東桜木町会、東京藝術大学大学院保存修復建造物研究室
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

お問い合わせ
DenchuLab.事務局
MAIL=dencyu@taireki.com
◆◇◆◇◆◇◆